伊藤あおいが次に狙う記録5選
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スペシャルランキングを使ってWTA1000チャイナ・オープンの本戦1回戦から臨んだ伊藤あおいだったが、試合時間59分で波に乗る上位選手の前に屈した。
直前の韓国オープンでツアー初制覇し、キャリアハイ世界ランク41位になったばかりのキンバリー・ビレル(28歳=オーストラリア)と対戦。1-6,1-6のストレートで敗れた。
第1セットはラブゲーム2ゲームを含む3ブレークを許してあっさりセットダウン。
第2セットも第2ゲームで長いデュースの末、サービスダウンする苦しい展開。第6ゲームで再びデュースの末、ブレークされて勝負あった。
逆に伊藤は試合を通じてビレルのサービスゲームで、ブレークポイントすら1度も握らせてもらえなかった。トータルポイントは29対59と、30ポイントもの差を付けられた。
2024、2025年シーズン、伊藤は上位選手を倒す姿が目立ち、トップ50相手に4勝3敗と勝ち越していたが、2026年は2連敗となった。


